








当院や利用される方にとって良好な施術環境を保つため、
トラブルや適切な施術に誤解ないためにも、以下のような方のご利用はご遠慮いただいております。
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年齢や立場に関係なく平等に自然体で対応をしていますので
過剰なお客さま扱いはございません。ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
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Dialogue
体の外側から整える岩村オーナーと、
内側から支える管理栄養士の浦田さん。
専門家二人が、健やかな妊活・産後のために
今本当に必要なことを語り合いました。
体の外側から整える
岩村オーナーと、
内側から支える
管理栄養士の浦田さん。
専門家二人が、
健やかな妊活・産後のために
今本当に必要なことを
語り合いました。
Profile
15年間管理栄養士をしている。妊活から産後まで、女性のライフステージに優しく寄り添う食のパートナー。「何をどう選ぶか」という視点で、ママと赤ちゃんの未来と楽しい食事づくりをお手伝いしています。
6年間の大学でアメリカの著名講師から、たくさんの講義を受けて国家資格より『さらに長く深い時間』をかけて国際基準レベルを日々学んでます。
栄養のサポートをさせていただき、
81%の方からご懐妊のご連絡をいただきました。
それは凄いですね!
栄養は生きていく上でとても重要ですが、栄養サポートがそこまでの成果を出すのは素晴らしいことです。
当院では、循環器が正常に機能するように身体にある反射ポイントを使って、ホルモンや静脈、リンパなどにアプローチしたり、直接内臓を施術して身体の機能を正常化し、本来の状態に戻していきます。
もちろん他にも、日常生活の改善や栄養指導も行います。ちひろ先生のような実績があれば、当院としてもとても心強いですね。
マタニティの方で安定期までは脳や神経が形成されるとても大切な時期なので、当院でも栄養指導をします。
まずは身体に負担になるような食品を避ける事から始めてもらっていますが、ちひろ先生がまずマタニティさんに指導することはなんですか?
まずは、ご自身の栄養状態を整えることからお願いしております。
現在のお食事の状況を確認し、足りていない栄養素、避けた方が良い食べ物についてご指導させていただきます。特にたんぱく質が不足しているお客様が多いと感じますね。
また、油の取り方については、摂りたい種類、量、摂るタイミングなどの工夫をお伝えしています。
私も油については特に注意を払っています。
油は皆さんが気づかないところにも沢山使われていますよね。アイスクリーム、チョコレートなどのお菓子類もそうです。生クリームなどの乳製品は子宮内膜症などを引き起こす要因になるとも言われているので、摂りすぎには注意が必要です。
何でも摂りすぎは良くありません。嗜む程度にして、ちひろ先生が仰る「摂る種類、タイミング、量」を意識して食して欲しいですね。
産後は、増えた体重を早く減らすために食事を制限したり、ハードな運動をしたりしますが、当院としては産後から卒乳までは、赤ちゃんを健康に育てるためにお母さんにはたくさん栄養を蓄えて、質の良い母乳を与えて欲しい時期だと考えています。
その時の栄養指導としてはどのように考えていますか?
先生のおっしゃる通り、産後は体重を減らすための食事制限や運動はおすすめせずに、まずは回復に注力していただきます。1年かけて体を整えていき、母乳の質をより良いものにするために、栄養素をしっかりとっていただくようお話ししています。
産後太りは皆さんとても敏感ですよね。
しかし、卒乳までは無理なダイエットは控えて頂きたいです。腰まわりが「むくみ」や「骨盤の開き」で気になって履けないパンツがある方は、施術で変化を出せますので、その辺りの悩みはぜひ当院にお任せして欲しいですね。
現代では、気候変動や円安の影響で野菜などが高騰し、海外輸入に頼ることで、栄養価が低く、農薬や化学肥料の不安があるような品質の低い食品がたくさん出回っています。
身近にあるファミレス、コンビニ、定食チェーン店などはそれらを簡単に口にでき、健康に大きな影響を与えていると思います。
子供 : アレルギー・アトピーなど
大人 : 動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞など
女性 : 婦人科系の疾患(内膜症・筋腫など)
これからは、食品に対してもそうですが、社会的な面からも知識を持っていくことが必要だと感じます。毎日健康を意識して食べている物が、実は不調の種で、それをからだに植え付けていると思うととても怖いですからね。
そういった点で、これからどうやって私たちが安心して食と関わって生きていけば良いのか、ちひろ先生はどう考えているのでしょうか?
現代の食にまつわる問題は多岐に渡ります。日本では農家の人手不足が社会問題になっており、その影響から、海外より輸入した食品が多くなっているのが現状です。
また日本は、海外と比べても使用を許可されている農薬や食品添加物の種類が非常に多いです。農薬や添加物の体への影響は、エビデンスとしても多く挙げられています。安心・安全な食品を選ぶ知識を持っていただくことも、重要な栄養サポートであると私は考えております。
まずは昔ながらの伝統的な製法で作られた調味料や、遺伝子組み換えをされていない野菜や果物、これらを選ぶことからスタートしていただきたいです。
最近はスーパーでも『有機野菜』や『抗生物質不使用の餌で育った鶏肉』など、安心を意識した食材が増えてきているように感じます。
「買い物は投票」です。私たちが安心して食べられる食材は何かを知り、選ぶことで、社会全体で安心・安全な食材が多く生産されることにつながります。
健康や美容に向けての食の情報はSNSやインターネットにあふれています。今、その情報をどのように選択するかが重要です。一人ひとりの生活環境、習慣、嗜好などをお聞きし、最善の選択をお手伝いすることが私たちの役目です。お困りのことがあればお気軽にご相談ください。
桔梗が丘整骨院では、施術による身体の調整と、
管理栄養士による専門的な栄養指導を組み合わせ、
あなたの妊活・産後ケアをトータルで支えます。
不安なことがあれば、
いつでもお気軽にご相談ください。
今までの妊活での実績を聞かせてください。